−日本の3大商事の一つである住友商事と MRO 製品の取引に関する戦略的提携を締結
−国内の MRO 購買専門企業と海外の総合商事との最初の業務提携
−日本産業財流通市場の開拓による価格節減を実現
−革新的な流通チャンネルと伝統的な流通市場経験のノウハウを結合
国内最大の企業消耗性資材 (MRO) 購買専門 e −マーケットプレースである iMarketKorea は、本格的なグローバル経営時代を開く始発として 20 日、日本住友商事と MRO 品目ソーシングに関する MOU を締結し日本 向け ビジネスを本格的に開始すると発表した。
今回住友商事と戦略的な提携を結んだことで iMarketKorea は日本国内の MRO 製品を直接輸入でき、これによって流通次数の縮小を通じた価格節減を果たすという計画である。日本産メーカの取引の場合、今までは国内の代理店や一手販売を通じて取引が行われてきた。
日本の 3 大貿易商事の一つである住友商事も iMarketKorea を通じて韓国内の競争力ある MRO 品目を輸入する計画を 立ており 、国内優秀な MRO 品目の日本への輸出が活性化される契機になると見込まれている。
両社は今回の戦略的な提携の締結によって両国間の MRO 製品のみならず、段階的には汎アジア的 MRO 品目ソーシングにおいて協力していくことに合意し、今後、産業財の MRO 流通市場に大きな影響を及ぼすと期待している。
住友商事側は“ 5 年間 iMarketKorea が韓国内で行ってきた MRO 購買専門企業としての役割と取引規模及びシステムの優秀性を高く評価しパートナー社と決めた”と明かし、“両社間の緊密な相互協力を通じた新しい流通ビジネスモデルを構築していく”と述べている。
iMarketKorea は 2001 年に国内マーケットプレースとしては初の海外輸出を開始し、 2002 年と 2003 年には‘輸出の塔'を受賞したことがあり、現在、中国、タイ王国、マレーシアー、メキシコ、ハンガリーなど 12 カ国 28 地域へと国内の優秀な MRO 製品を輸出している。
住友商事側は“ iMarketKorea と住友商事の知識と経験を共有することで、単に価格的な側面だけではなく顧客に差別化されたサービスを提供することが重要である”とし、今後の MRO 製品のソーシングに対する共同の努力を強調した。
MarketKorea の HYUN 社長は“数十年間、日本はもちろん世界的な商事として成長してきた住友商事の流通経験のノウハウをうまく組み合わせ国内第一の MRO 購買専門企業から世界的な MRO 購買専門企業へと成長していけるよう努力する”と明かし、“今回の提携により顧客社にはより競争力のある価格と差別化されたサービスをもって製品を供給できるようになった。また、競争力のある供給者を育成、発掘し世界的に成長していける足場を固められることと期待している”と述べた。 |