MRO 、 来 年非株主社の物量を 掴 め   2006.12.28

企業消耗性資材 (MRO) 供給事業者らがこれまでの株主社の物量に 頼 る成長 戦 略から 脱 皮して、 来 年は非株主社の攻略に 戦 略的に取り組む見通しである。これはアイマ ー ケットコリア ( 主要株主社 : 三星グル ー プ ) 、サブウォン (LG グル ー プ ) 、エンツ ー ビ ー (POSCO 、 KT) 、 KT カマ ー ス (KT) 、 KeP(KOLON) 、 MRO コリア (SK ネットワ ー クス ) など、主な MRO 企業らが今まで株主社の物量を通じた基盤確保を主に進めてきたが、長期的には非株主社の物量の確保が競 争 力の尺度として左右されるためであると解 釈 される。
 アイマ ー ケットコリアのヒョン ・ マンヨン代表は「 (MRO という ) ビジネスモデルが今年政府の調達も受注するなど、次第に多角化している」と述べながら「 MRO モデルが有する機能や役割が証明されているわけである」と 説 明した。
MRO は企業の購買代行なので他人に任せ難い特性がある。したがって MRO 事業者が株主社や 関 係社の物量に基づいて成長してきたのが事 実 である。しかし次第に規模の成長とともに品目供給ノウハウ、物流能力などが揃いながら、非株主社の物量確保も可視化している。
 アイマ ー ケットコリア ( 代表:ヒョン ・ マンヨン ) は今年非 関 係社の 売 上比重 が 15% くらいだが、 来 年には 20 ? 25% まで 増 やす方針である。 来 年には化 薬 、流通、自動車、 鉄 鋼、電機 ・ 電子分野の顧客社の 拡 大に注力する方針である。
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